障害者支援施設で働くメリット4つ|現役生活支援員が感じるこの仕事の魅力

福祉の仕事というと、「きつい」「大変そう」というイメージを持たれることも多いと思います。

確かに大変なこともありますが、実際に働いていると、この仕事ならではの魅力を感じる場面もたくさんあります。

今回は、入所施設で働いている私が感じている「障害者支援施設で働くメリット」について書いてみたいと思います。

目次

① 利用者さんの成長を近くで感じられる

この仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、利用者さんの変化や成長を見られることです。

今までできなかったことができるようになったり、苦手だったことに挑戦できるようになったりすると、本当に嬉しくなります。

また、利用者さんから「ありがとう」と感謝の言葉をもらえることもあり、そういう瞬間に「この仕事をやっていてよかった」と感じます。

② コミュニケーションがうまく取れたときの嬉しさ

利用者さんの中には、言葉でのコミュニケーションが難しい人もいます。

そのため、筆談やイラスト、ジェスチャーなど、さまざまな方法で意思疎通を図ることがあります。

最初はうまく伝わらないこともありますが、利用者さんの考えや気持ちを汲み取ることができたときは、とても嬉しい気持ちになります。

言葉以外の方法で気持ちが通じたときは、この仕事ならではのやりがいを感じる瞬間です。

③ 毎日同じ日がない

生活支援員の仕事は、毎日まったく同じという日がほとんどありません。

利用者さんの様子やその日の出来事によって、状況は日々変わっていきます。

大変な場面もありますが、その分飽きることが少なく、毎日違う経験ができる仕事でもあります。

私自身も、働き始めてから「同じ日が一日としてない仕事だな」と感じています。

④ 困っている人の力になれる

福祉の仕事の大きな魅力は、困っている人の力になれることだと思います。

利用者さんの中には、日常生活の中で支援が必要な人も多くいます。

そうした人たちの生活を支え、安心して過ごせるように関わることができるのは、この仕事の大きな意味だと感じています。

今まさに困っている人の力になれることは、福祉の仕事ならではの魅力ではないでしょうか。

まとめ

障害者支援施設で働くことには、大変なこともありますが、それ以上にやりがいや魅力を感じる場面も多くあります。

利用者さんの成長を見られることや、コミュニケーションが通じたときの嬉しさなど、この仕事ならではの経験があります。

福祉の仕事に興味がある人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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