福祉の仕事はやりがいのある仕事ですが、その一方で夜勤など不規則な勤務が多い職場でもあります。
私自身、障害者支援施設で生活支援員として働いており、これまで夜勤を含めた勤務をしてきました。
そんな中、妻の妊娠が分かりました。
嬉しい気持ちと同時に、「これからの働き方をどうするか」ということを考えるようになりました。
夜勤がある働き方のままでいいのか、もっと家族のそばにいられる働き方ができないのか。
今回は、妻の妊娠をきっかけに私が感じたことや、夜勤について管理職に相談した時の気持ちを書いてみようと思います。
同じように働き方で悩んでいる福祉職の方の参考になれば嬉しいです。
妻の妊娠をきっかけに働き方を考えるようになった
妻の妊娠が分かってから、これまで当たり前だった働き方について改めて考えるようになりました。
福祉の現場では夜勤がある職場も多く、生活リズムはどうしても不規則になりがちです。
私の職場でも夜勤はあり、月に数回は夜勤に入っています。
今までは特に疑問を持つこともなく働いていましたが、妻が妊娠してからは
「夜勤の日に何かあったらどうしよう」
「大変な時にそばにいられないかもしれない」
といった不安を感じるようになりました。
夜勤があると家族の時間を作りにくい
夜勤がある働き方だと、どうしても生活リズムが崩れやすくなります。
夜勤明けの日は疲れてしまい、思ったように動けないこともあります。
また、夜勤前は体調を整えるためにあまり予定を入れないようにすることも多く、家族との時間の作り方も難しく感じることがあります。
これから子どもが生まれることを考えると、できるだけ家族のそばにいたいという気持ちが強くなりました。
夜勤について管理職に相談してみた
そんな思いもあり、思い切って管理職に相談してみることにしました。
正直、相談する前はかなり緊張しました。
「自分だけ夜勤を外してもらえるのだろうか」
「迷惑だと思われないだろうか」
そんな不安もありました。
ですが、実際に相談してみると、話をしっかり聞いてもらうことができました。
すぐに結論が出るわけではありませんでしたが、まずは相談してみることが大切だと感じました。
福祉の仕事と家庭のバランス
福祉の仕事は、人の生活を支える大切な仕事です。
だからこそ責任もあり、職員の数が足りない職場も多いのが現状です。
ですが、その一方で職員自身の生活も大切だと思います。
家庭の状況が変わるタイミングでは、働き方について悩む人も多いのではないでしょうか。
私自身、まだこれからどうなるかは分かりませんが、家族と仕事のバランスを考えながら働いていきたいと思っています。
まとめ
今回は、妻の妊娠をきっかけに働き方について考えたことを書いてみました。
福祉の仕事は夜勤がある職場も多く、家庭との両立について悩む人もいると思います。
もし同じように悩んでいる人がいるなら、一度上司や管理職に相談してみるのも一つの方法かもしれません。
これからも、福祉の現場で感じたことや実際の経験をこのブログで発信していきたいと思います。

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