生活支援員のストレス解消法|現役支援員が実践している対処法

福祉の仕事はやりがいのある仕事ですが、正直ストレスを感じる場面も少なくありません。
私も障害者支援施設で生活支援員として働く中で、身体的にも精神的にも大変だと感じることがあります。

今回は、現役の生活支援員として働く私が感じているストレスと、その解消方法について紹介したいと思います。

生活支援員がストレスを感じる瞬間

私が一番ストレスを感じるのは、連勤が続いて身体的な疲労が溜まった時です。
生活支援員はシフト制の仕事なので、連勤になることも珍しくありません。疲れが溜まってくると、どうしても心の余裕がなくなってしまいます。

また、夜勤もやはり大変です。
睡眠時間が少ない状態で働くことになるため、身体的にも精神的にも負担が大きいと感じます。

そしてもう一つストレスを感じるのが、上司との意見の違いです。
特に、現場にあまり入らない管理職が支援方法について意見を出してくる時には、モヤモヤすることもあります。現場の状況を知らないまま指示を出されると、納得できないこともあるからです。

私がやっているストレス解消法

私が一番大切にしているストレス解消法は、休みの日に自分のやりたいことをすることです。

ゆっくりしたい時は、朝無理に早起きをせず、家でのんびり過ごします。ゲームをしたり、ダラダラしたりするだけの日もあります。

逆に外に出たい気分の時は、買い物に出かけたり、趣味の釣りに行ったりします。
釣りに行く時は、朝から夕方までしっかり楽しむことが多く、とても良い気分転換になります。

仕事から離れて、自分の時間をしっかり作ることがストレス解消には大切だと感じています。

仕事中にできる小さなストレス解消

正直、連勤による疲労などは仕事中に完全に解消するのは難しいです。

それでも、休憩時間にちょっとしたスイーツを食べるだけでも気分が変わることがあります。
ほんの小さなことですが、こうした時間があるだけでも少し気持ちが楽になります。

また、上司との意見の違いなどは、しっかり話し合って納得できればスッキリします。
ただ、どうしても納得できない場合はモヤモヤしたままになることもあり、難しい部分でもあります。

ストレスが溜まった時に考えていること

仕事で疲れた時、私がよく考えるのは「次の休み」のことです。

次の休みは何をしようか、どこに行こうかと考えていると、不思議と少し気持ちが楽になります。
仕事以外の楽しみを考えることは、ストレスを溜めすぎないためにも大切だと思います。

生活支援員はストレスと上手く付き合う仕事

福祉の仕事は決して楽な仕事ではありません。
身体的にも精神的にも大変な場面は多いです。

それでも、ストレスを上手く解消しながら続けていくことができれば、やりがいを感じられる仕事でもあります。

無理をしすぎず、自分なりのストレス解消法を見つけることが、長く働くためには大切だと感じています。

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